• WEBサービス
  • コーポレートサイト
  • ご購入は販社サイトから
  • お問い合わせ
  • カタログ請求

鋼製高欄(シーニック)NETIS:CG-110029-A

  • CADデータダウンロード
  • 実績表ダウンロード
  • 橋梁製品について問合せる

概要

従来製品に比べ、性能を損なわず支柱幅と薄型、軽量化した鋼製防護柵「シーニック」を開発しました。シンプルなスタイルは美しい景観を損なうことなく、かつ、安全性も考慮された設計です。「シーニック」のネーミング通り開放感ある眺めの良いシーンを演出します。

鋼製高欄シーニック

特長

10,000橋以上の採用実績
昭和58年から鋼製高欄を製造し、ノウハウを蓄積しています。
溶融亜鉛めっきによる高い防錆効果
横梁内部も亜鉛めっきにより防錆されています。
セットボルトにメーカー名を刻印
破損時のメーカー特定が容易です。
製造に木型を必要としません。
補修用の特殊形状へも容易に対応可能です。
旧型式の部材も現行品と同様の価格・納期で対応できます。
車両衝突時の変形性能に優れます。
支柱に採用したSS400「一般構造用圧延鋼材」により、破断せずに衝撃を吸収します。
  • めっき工程

  • セットボルト

  • 高欄支柱製造中

  • 事故破損大変形

設計

製品
DSK鋼製高欄は全て最新の「防護柵の設置基準・同解説」に準拠しています。安心してご利用ください。
種別
設計速度・立体交差の有無・橋梁の高さなどを考慮し、道路管理者により決定されます。

鋼製高欄補修仕様

形状
縦桟型と横桟型の種別2種類を揃えています。
「防護柵の設置基準・同解説」には「歩行者自転車用柵には児童などのよじ登りを防止するために縦桟構造を採用することが望ましい」との記述がありますが、交差点部の見通しやコスト等を検討し選定していただくことが一般的です。
高さ
歩行者対象のSP種は、転落防止を目的とするため路面から110cm高さでの使用が一般的です。
車両対象の種別については、「防護柵の設置基準・同解説」に路面から90cm以上100cm以下の高さにて記載されていますが、路面から110cmの高さを確保し歩行者兼用として使用されることも多くあります。
割付方法
干渉物(伸縮装置・Vカット・目地・配水管など)を避けて割付いたします。
割付範囲
橋梁上部工のみに割り付ける場合と、下部工まで割り付ける場合があります。 下部工まで割り付ける場合は、上部工の防護柵と(1)縁切りする場合、(2)連続させる場合の2つの方法があります。縁切りは地震時の桁の移動に360°対応可能となる利点の反面、防護柵の連続性が途切れてしまい伸縮装置付近に支柱が配置され、斜角に対応し難いなどの不利点もありますので、状況に応じて判断されます。
  • 鋼製高欄縦桟型

  • 伸縮部割付

バリエーション

ワイドベース仕様
既設地覆鉄筋を回避できる仕様です。
背面側のアンカー孔をL字型とすることで、橋軸直角方向だけでなく、橋軸方向の鉄筋も回避できる構造となりました。

鋼製高欄ワイドベース仕様

狭小地覆対応仕様
地覆幅400mmで250mmのセットバックが確保できる仕様です。
支柱位置をセットバックした構造とすることにより、狭小な地覆でも250mmの確保が可能となりました。

鋼製高欄狭小地覆対応仕様

歩車道境界仕様
歩道側に手摺を追加した仕様です。
歩車道境界部に手摺を追加することにより、歩道通行者の安全性が向上します。

鋼製高欄歩車道境界仕様

バリエーション取付例

  • ワイドベース仕様

    ワイドベース仕様

  • 狭小地覆対応仕様

    狭小地覆対応仕様

  • 歩車道境界仕様

    歩車道境界仕様

Q&A

Q1.製品の納期は?
⇒A.溶融亜鉛めっき仕様の場合、ご注文後実働30日となります。塗装仕様の場合は同45日となります。
Q2.図面の納期は?
⇒A.1週間程度となります。
Q3.図面の形式は?
⇒A.DWGファイルにて提出いたします。ご要望によりDXFでの提出や「CAD製図基準(案)」へ準拠した様式にも応じます。
Q4.アンカーボルトの最低埋込長は?
⇒A.車両防護柵および高欄兼用車両防護柵には180mm以上の埋め込み長が必要となります。
Q5.ボルト類の締め付けトルクは?
⇒A.摩擦接合ではないため、メーカー指定値は定めていません。スプリングワッシャーが潰れるまで充分に締め付けしてください。
Q6.古い製品の補修部材の供給は?
⇒A.現行品同様の価格・納期にて供給いたします。
Q7.ダイクレ製の判断は何処を確認したらよいか?
⇒A.横梁に取付けているセットボルト(M18)に社名を刻印しています。刻印が無い年代の製品は実績表にて検索してみてください。
Q8.橋梁補修に適した仕様は?
⇒A.接着系アンカーを利用する場合は、既設鉄筋を避けるためのワイドベース型をご利用ください。
Q9.地覆に横断勾配が付く場合は?
⇒A.横断勾配付の支柱にて対応いたします。
Q10.指定色の塗装は?
⇒A.ダークブラウン・グレーベージュ・ダークグレーを基準色として揃えていますが、色番号を指定いただければ他色にも対応可能です。
Q11.製品高さの変更は?
⇒A.ご要望に応じて変更可能です。
Q12.「溶融亜鉛めっき」よりも高い防錆効果の表面処理は?
⇒A.「溶融亜鉛アルミニウム合金めっき」をお勧めします。塗装を行うことによりさらに高い防錆効果を期待できます。
Q13.傾斜加工エキストラ(勾配加工)の適用は?
⇒A.3%以上の縦断勾配から適用します。V・C・L勾配(太鼓橋状の勾配)の場合は、摺り付けのため縦断1.5%の箇所から適用します。
Q14.曲げ加工エキストラ(R加工)の適用は?
⇒A.R<150mに適用いたします。
Q15.突合せ加工エキストラ(折れ加工)の適用は?
⇒A.Θ>2°に適用いたします。
Q16.塗装の耐用年数は?
⇒A.使用環境により異なる為、定めることができません。塗装の艶が無くなり剥離した場合、美観は劣ることになりますが、下地の溶融亜鉛めっきが防錆効果を発揮するため、直ちに防護柵の強度が低下していくものではありません。

電話・FAXで問い合わせる

フォームでお問い合せ

  • 北海道・東北エリア

    〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町1-4-1
    明治安田生命仙台ビル4階

    Tel 022-266-8070

    Fax 022-266-0377

    bridge-eigyo@daikure.co.jp

  • 関東・甲信越・中部エリア

    〒136-0071 東京都江東区亀戸2-18-10
    住友生命亀戸駅前ビル6F

    Tel 03-5628-1074

    Fax 03-5628-1077

    bridge-eigyo@daikure.co.jp

  • 近畿・中国・四国エリア

    〒737-2603 広島県呉市川尻町西1-7-1

    Tel 0823-87-2957

    Fax 0823-87-2714

    bridge-eigyo@daikure.co.jp

  • 九州・沖縄エリア

    〒812-0025 福岡県福岡市博多区店屋町5番18号 NSビル 2F

    Tel 092-262-8765

    Fax 092-262-8760

    bridge-eigyo@daikure.co.jp