『レインシューター』は排水性鋪装内へ浸透した雨水や表面上の排水を目的として開発した商品です。迅速に排水するため側面と上面に開口部を設けています。
また、上面には突起を施し、スベリに対する安全性も考慮しております。
さらに、ダイクレグレーチングのノウハウを生かした、取り外し可能な受枠付きタイプ『ザラザラレインシューター』を開発しました。
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レインシューターの上面と側面には排水用の穴が設けられており、舗装内に浸透した水は側面の穴から、更に降水量が多く、浸透しきれない表面水は上面の穴から、同じ空間を利用し確実に排水されます。 |
排水用の穴と空間構造から、本体における目詰まりは発生せず、上面の穴から土砂等の堆積が容易に観察できます。またホース等の挿入可能な開口扉を設置していますので、空間内に堆積した土砂等の排除、清掃等が簡単に行えます。 |
車道内に集水枡がある場合はもとより、無い場合でもレインシューターの底面を少し掘り下げ、排水用装置(RS-C)を使用することで、車道外の側溝等への接続が可能です。 |
基層面の上にモルタルを敷均した後、レインシューターを敷設し、アンカーで固定するだけ、短時間で施工が完了します。舗装施工時には、設定された高さと鋼材強度により舗装定規、舗装型枠の機能も果たしますので迅速な舗装施工が可能です。 |
歩行者や二輪車が横断・通過する際の"スベリ"を低減するため、上面に突起を設けました。突起はハの字状に配置されており、あらゆる方向からの進入に対して有効に作用します。 |
鋼材(メッキ)を使用しているため、舗装修繕の際に再利用が可能で経済的です。 |